明治のきょう

1月のきょう

  • 1月1日

    姉小路車屋町の西京郵便役所が京都郵便局と改称する(のちの中京郵便局)。

    ( 明治8年 / 1875年)
  • 1月2日

    新島八重,プロテスタントとして京都で初めて洗礼を受ける。

    ( 明治9年 / 1876年)
  • 1月3日

    「文芸映画の巨匠」と呼ばれた映画監督・豊田四郎,市内で生まれる。

    ( 明治39年 / 1906年)
  • 1月4日

    市立陶磁器試験場(現在の東山区六原公園)が始業する。

    ( 明治31年 / 1898年)
  • 1月5日

    文化人類学者で,霊長類研究の創始者として知られる今西錦司,京都で生まれる[名誉市民]。

    ( 明治35年 / 1902年)
  • 1月6日

    第3代目京都市長に川上親春(ちかはる)が就任する。

    ( 明治45年 / 1912年)
  • 1月7日

    書道史の研究における日本の第一人者,中田勇次郎,中京区に生まれる(平成2年度市文化功労者)。

    ( 明治38年 / 1905年)
  • 1月8日

    洋学所の独逸(ドイツ)学校「角倉洋学所」が,河原町二条下ルに設置される。

    ( 明治3年 / 1870年)
  • 1月9日

    稲畑勝太郎,リュミエール兄弟発明による複合映写機を日本で初めてフランスから持ち帰る。

    ( 明治30年 / 1897年)
  • 1月10日

    琵琶湖疏水の伏見インクライン工事を着工する。

    ( 明治27年 / 1894年)
  • 1月11日

    困窮者救済事業として,流民集所(るみんあつめしょ)が市内に設置される。

    ( 明治2年 / 1869年)
  • 1月12日

    京都の各公立学校に学校医を設置することが定められる。

    ( 明治31年 / 1898年)
  • 1月13日

    日本最初の洋紙工場,梅津製紙工場(梅津パピール・ファブリック)が,桂川畔で操業を開始する。

    ( 明治9年 / 1876年)
  • 1月14日

    友禅で人間国宝に認定された染色家,羽田登喜男(はたときお)生まれる。

    ( 明治44年 / 1911年)
  • 1月15日

    全国で2番目となる,京都手形交換所が設立される。

    ( 明治31年 / 1898年)
  • 1月16日

    東京ー京都間の長距離電話が開通する。

    ( 明治33年 / 1900年)
  • 1月17日

    疏水水力事業の市直営案が市会で可決され,疏水を防火や精米,紡績等にも利用できるようになる。

    ( 明治23年 / 1890年)
  • 1月18日

    西郷菊次郎市長が,積極的な都市経営として「三大事業」の取組みを表明する。

    ( 明治39年 / 1906年)
  • 1月19日

    「大原の画仙」と称せられた日本画家・小松均生まれる。

    ( 明治35年 / 1902年)
  • 1月20日

    京都紡績(のちの京都綿ネル株式会社)が堀川竹屋町で創業する。

    ( 明治27年 / 1894年)
  • 1月21日

    新町七条南入る七条停車場ー府庁前間で,京都乗合馬車が開業する。名勝地への貸切営業も行った。

    ( 明治22年 / 1889年)
  • 1月22日 (今日)

    漆工・湯浅久吉,京都市美術工芸学校教諭となる。

    ( 明治28年 / 1895年)
  • 1月23日

    新市街道路,聖護院−銀閣寺間,若王寺−銀閣寺間の拡張工事が完了する。

    ( 明治24年 / 1891年)
  • 1月24日

    京津電気鉄道(大津市会所町ー京都市三条大橋東詰間)の運行について,運行許可がおりる。

    ( 明治40年 / 1907年)