イベント情報

双京構想連続講座

実施時期

平成29年8月25日, 9月22日, 10月20日, 平成30年2月9日

実施場所

京都アスニ―

講座の開催について

京都は千年以上もの長きにわたり都として栄え,雅な宮中文化が育まれ,今なおさまざまな形で市民の生活の中に息づくとともに,東京の皇居以外に唯一現役の御所があります。こうした日本の歴史と皇室と京都との関わりを踏まえ,京都では,皇室の弥栄を願う「双京構想※」の実現に取り組んでいます。
この度,双京構想推進検討会議(京都府 京都市 京都商工会議所)では京都アスニーとの連携の下,4 回にわたる連続講座を開催します。

1 講座概要

日時 テーマ 講師
平成29年8月25日(金)
10:00〜11:30
京都文化の中の宮廷文化・王朝文化 五島 邦治(京都造形芸術大学教授)
平成29年9月22日(金)
10:00〜11:30
光格天皇の事績と絵巻 所 功(京都産業大学名誉教授)
平成29年10月20日(金)
10:00〜11:30
京都御所に見る平安文学―紫宸殿と清涼殿― 山本 淳子(京都学園大学教授)
平成30年2月9日(金)
10:00〜11:30
『日出新聞』記者金子静枝と明治時代の京都-「新発見」の遺稿と『日本刺繍志』を中心に 竹居 明男(同志社大学名誉教授)

2 会場

京都アスニー4階ホール(中京区丸太町通七本松西入)

3 対象

どなたでも参加できます。各回約600人

4 参加料

無料。当日先着順にて受け付けます。

5 問合せ

京都市総合企画局総合政策室京都創生担当(℡075-222-3375,Fax075-212-2902)

(※)双京構想
日本の大切な皇室の弥栄,そしてわが国の伝統を守り,文化を発展させるため,皇室の方々に京都にもお住まいいただき,政治・経済の首都である「東京」と,歴史・文化の首都である「京都」の双方で,わが国の都としての機能を果たしていくという構想。

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チラシ.pdf(PDF形式 2MB)

外部リンク

京都アスニー