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木綿唐草風呂敷

明治40(1907)年,木綿唐草風呂敷が塩基性染料と硫化染料の二浴浸染で生産される(第二次大戦まで継続生産)。木綿の唐草風呂敷は,明治30年代から40年代にかけて生産されるようになっていた。唐草模様の単純明快な意匠は誰が考案したかは不明である。

投稿者
宮井株式会社 許諾
ジャンル
現代の写真(明治時代ゆかり)
テーマ
工芸品等 

写真撮影場所