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蹴上ゲ インクライン 国立国会図書館所蔵写真帳から

琵琶湖疏水は湖畔三保ケ崎に起り長等山の下にす墜道を穿ち山科の山腹に沿ひ再ひ日岡山の下に墜道を穿ち京都市蹴上に到る蹴上に至りては其水位甚た高く百十八尺落の差あり此インクラインは十五分長千八百二十尺の複線軌道を敷設し舟の上下凡そ十二分間を要す此の如きインクラインは世界に於ける最長のものに属す

投稿者
京都市
ジャンル
明治時代の写真
テーマ
交通 産業 

写真撮影場所